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【脳卒中(脳梗塞や脳出血)の後遺症でお悩みの方へ】自宅でできる自主トレーニング~第6回:立って行うトレーニング②~



脳梗塞後遺症リハビリセンター STROKEGYM 札幌です。


10月に入って気温が低い日も増えてきましたね。

雪が降る前にしっかりと歩く機会を確保したり、自宅での運動習慣をつけていくことで冬季の転倒予防に繋がっていきます。

今回も立って行うトレーニングを数種類紹介させていただきますので自宅での運動習慣を作り転倒予防を行っていきましょう!!


※今回のトレーニングでは筋力だけでなくバランスも必要になりますので、安定性に不安のある方は必ずテーブルや手すりなど安定した支持物に掴まって行いましょう!!



〇足を開いてスクワット

<練習のポイント>

・足を肩幅よりも広く開いて立つ。

・つま先を少し外に向ける。

・両膝が内側に入らないように注意をして膝を曲げて、伸ばします。

・回数は10回行いましょう!!


深く膝を曲げすぎると膝を痛める可能性があります。

 つま先が隠れる程度に軽く膝を曲げましょう。

 太ももとお尻の筋肉をしっかりと意識して行いましょう!



〇体幹回旋

<練習のポイント>

・肩幅に足を開いて立ちます。

・両手を横に開いきます。

・身体を捻って、戻す。反対も捻って、戻します。

・左右合わせて10回行いましょう!



〇ステップ動作

<練習のポイント>

・肩幅に足を開いて立つ。

・両手を腰に当てる。

・右足を前に出して、戻す。

・左足を前に出して戻す。

・ステップ練習は左右合わせて10回行っていきましょう!!


お疲れ様でした!!

立って行う運動ではトレーニングの負荷量も高くなりますので、ご自身の体力に合わせて休憩を挟みながら行っていきましょう!



脳梗塞後遺症リハビリセンター ストロークジム札幌ではご自宅でもスムーズに自主トレーニングを行うことが出来るようにご利用者様へタブレットを貸与しております。



1回90分/週2回の施設リハビリに加えて、その方の問題点に合わせて立案した自主トレーニングを指導/実施することでより高いリハビリ効果に繋がります。

脳梗塞後遺症リハビリセンターストロークジムではリハビリ体験が可能です。

リハビリ体験では完全個別リハビリ+自主トレ指導+当施設オリジナルアセスメントシートによる評価結果のご説明を行わせていただいております。

リハビリ体験の詳細については下記リンクより確認いただけます。ご不明点がありましたらお気軽に当施設へお問い合わせください!

↑当施設の体験リハビリのご利用について