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歩く時には体重のかかり方を意識しよう!



脳梗塞後遺症リハビリセンター ストロークジム札幌です。


北海道では雪が積もる地域も増えてきましたね。

これからどんどん寒くなってきていますので体調には気を付けて生活をしていきましょう!


さて、本日は「歩く時には体重のかかり方を意識しよう」というテーマでお話をしていきます。


皆さんは普段歩く時にはどのようなことを意識しているでしょうか?

脳梗塞や脳出血の後遺症による症状は人それぞれ違いますので、病院やデイサービスなどで指導されていることは皆さん違うと思います。


今回は歩行練習のひとつのポイントとして、

「歩く時に足の裏にはどのように荷重をしているか」

ということをお話していきたいと思います。

病院や施設では靴を履いてリハビリを行うことが多く、見落とされ易いポイントになりますので是非参考にしてみてください!


まずはじめに、歩く時の足の接地の仕方について簡単にご説明します。

歩く時の足の動きを横から見ると、

①踵が接地⇒②足の裏が接地⇒③つま先は接地したまま踵が離れる

という順で足の裏が地面に接した後に離れていきます。



この3つのポイントもとても歩く時には大切になりますので、

歩く時には

踵から接地できているか

足の裏が接地しているか

つま先を接地した状態で踵が離れているか

といったポイントを意識していきましょう。



次は真上から歩行を見たときに足の裏にどのように荷重をしているか説明をしていきたいと思います。

歩行での足の裏の圧力中心の動きは、

踵の中央から始まる

足の裏の中央よりもわずかに外側を通る

その後内側に移動していき親指に達する

という流れになっています。











そのため歩く練習を行うときには、

足の内側や外側に荷重をかけ過ぎていないか

ということにも注意して歩く練習をしていきましょう!


今回は歩く時に足の裏にはどのように荷重しているかについてお話をしました。


日常生活では段差や車、通行人などにも注意を払う必要があります。

歩き方を意識をしすぎると周囲の環境への注意がおろそかになり、転倒などの危険性もありますので新しい意識をして歩く練習をする場合には安全な場所で行うようにしましょう!


脳梗塞後遺症リハビリセンター ストロークジム札幌では、

リハビリ専門のスタッフが完全個別でリハビリを行いご利用者様に最適な歩き方のポイントや自宅での自主トレの指導を行っております。


現在施設での無料相談会やリハビリ体験を実施中ですので、「もっと詳しい歩行練習のポイントが知りたい」「歩く練習をしているけれど今のままで良いか不安」という方はぜひ一度ご連絡ください!